公営墓地というのは自治体によりまして募集方法は多少異なる

決して安い買い物では無い霊園ですが、お金の問題だけではなく長い付き合いになりますので慎重さが必要です。
条件の悪い管理状況や、オプションが納得いかないようでしたら立地条件が良くても選ぶべきではありません。 公営墓地というのは自治体によりまして募集方法は多少異なってはいますが、新聞などで年一回公募されることによって抽選により入手者が決定されることとなります。
募集対象となるのは、まだ一度も埋葬されていない遺骨のある人とされ、その自治体に本籍や現住所の持っている人限定となります。
各都道府県や市町村などといった自治体が管理や運営をしているのが公営墓地となります。
お墓を建てるには、そのお墓を使用する権利を取得する永代使用料が必要となってきますが、公営墓地の場合、民営の墓地と比較をして、永代使用料や年間管理費が安くなっているのが特徴です。

 

都心で非常に便利なエリアにある公営墓地というのは非常に人気が高くなっており、何年経過をしたとしても入手することの出来ない人が多数いらっしゃいます。
募集時期や応募資格、さらには応募方法等に関して、各自治体の霊園課などに確認をしましょう。





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公営墓地というのは自治体によりまして募集方法は多少異なるブログ:2022-07-18

昨日は、布団に入って2秒でねました。


ミーが中学生のとき、
親父は大きな交通事故に遭いましたね。

ひと月近い意識不明状態で治療法もない中、
突然意識を回復して周囲を驚かせました。
脳に大きなダメージがあったにもかかわらず、
後遺症もなく奇跡の社会復帰を果たしました。

職場には定年まで勤め、
これから自由に過ごせると思った矢先に脳腫瘍。

第二子を出産直後だったミーは
手術に駆けつけることもできませんでしたが、
無事成功してこちらも後遺症なく回復しましたね。

甘い物、辛い物、脂っこい物、そして日本酒が大好物。
脳腫瘍の手術後に禁煙するまでは若いころからヘビースモーカー。
トレーニングは大の苦手でテレビが大好き。
遅寝遅起きの20時型生活。

たぶん健康にまつわる話題は大嫌いでしょう。
そんなあなたは、永遠に元気な親父でいてくれるような気がします。
喜寿をやすやすと超え、後期高齢者という言葉に大憤慨し、
不景気を憂えながら今日もがんばっています。

でも親父、
本当はあなたが永遠の命など持っていないことを、
ミーはちゃんと知っています。
いつか別れが来ることを知っていながら、
不死身だなんて言ってみたいのです。

親父、あなたの大嫌いな「健康」の話をしますよ。
ちょっと我慢して聞いてくださいね。

ほんの少しでいいから、健康を考えた生活をしてください。
親父と過ごせる時間は、本当は永遠なんかじゃない。
きっとあと少ししかない…

その残された時間を、できる限り大切にしたいのです。
心配ばかりかけてきた子供に、
まだまだこれから親孝行させてくださいね。

明日はいい日だ。がんばろ〜^^

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